あさってが定期健診の日、どうなっているのでしょうか?
ところで、そのあかちゃん、先月までずっと逆子だったんです。
4月始めの定期健診で、「次回の健診で、逆子が直っていなければ、5月11日に帝王切開しますよ」といわれてしまいました。
あせったのは、おくさん。
毎日やっていた逆子体操も、二倍、三倍に時間を増やして…。
でも、ひっくり返った感触を感じなかったようで、金曜日、土曜日と焦ってきます。
でも、この子は親孝行な子だと知っていたので、そんなにあせっていなかった私だったのですが、さすがに、日が過ぎていくと考えてしまいました。
そこで、やってみたのが、「赤ちゃんに話しかける」
元は、何かの本で読んだのだと思いますが、おくさんのおなかをさすりながら、「ポコちゃんはいい子だから、わかるよね〜。頭の向きが反対だから、ひっくり返ってね〜。」
おなかを上から下に、指でなぞって、「こっちに頭をむけるんだよ〜」って、語りかけるんです。
ところが、火曜日。健診の日の前々日ぐらいでしょうか。急にその日から、おくさんは足の付け根が痛くなってしまったんです。
足の付け根が痛くて痛くて、トイレに立つのも壁伝い。あるけないから、部屋の中を張って移動。木曜日の健診の日は、タクシーで病院にいくぐらい、痛くて歩けない。あまりにも急だったので心配になり、病院まで付き添いましたが…。
健診の結果は、「逆子、直ってるね」!!
うれしかったですね〜。やっぱりこの子は親孝行だね〜と奥さんと
話ながら、「急に足が痛くなったのは、頭が下に向き、足が圧迫されたから」ということだったのかなぁと、思った次第です。
今も足の痛いのはなくならないようで、ひょこひょこ、えっちらおっちら歩いているようです。
親孝行なので、おかあさんの様子を見て、ひょいと生まれるのではないかとおもうのです。

