2010年08月11日

何で泣いているの?

我が家の花ちゃん、最近、泣く理由が分からないことが時々。

先週ぐらいから、ミルクを飲むのを拒否し始め、時には、哺乳瓶を、

「んべっ!」って出そうとしたり、咥えないで「ふぎゃぁぁ…」。

現時点では、完全に母乳Onlyになってしまいました。

ありがたいのは、いつも母乳がちゃんと出ること。時には1時間おきの

授乳になってしまう事もありますが、眠い目をこすり、ふらふらになり

ながらも、お乳を与え、話しかけている奥さんを見ると頭が下がります。


今日は、しきりにキゲンが悪かった様子。一日中難しい顔だったみたい。

オムツかぶれでもあるのでしょうか…。正直、原因が分かりません。


今日の発見。抱っこした時、座ってあやすよりも、立ってあやすほうが、

我が家の花ちゃんは、安心して眠る様です。何故?


しかしながら、こうしてスキンシップの場を持てることに、今日も感謝

の思いです。


「スキンシップ」でインターネット検索すると、こんな記事に出会いま

した;(以下抜粋)

赤ちゃんとのスキンシップは、
今後の人間関係にも関わってくるほどとても大切なこと。

赤ちゃんのときにたっぷり愛情を注いであげることで、
赤ちゃんは「愛されてる」ことを体で感じることができます。

昨今、若者の殺人が目立つようになりました。

そういった子供の多くは、幼少期に両親の愛情を受けていない子が多く、
心にぽっかり穴が空いてしまっているからです。

小さいときに両親の愛情をたっぷり注ぎ、
たっぷりスキンシップしてあげることで、
子供は自分の存在がどんなものなのかちゃんと理解してくれます。

そう思うと、いかに小さい頃のスキンシップが大切か分かるかと思います。

では、どのように赤ちゃんにスキンシップをとれば良いのでしょうか。

それはとっても簡単です。
抱っこして、笑顔で接すること。もちろん心から接することが大事です。

たとえば1つ1つ成長していってる子供を見て、
褒めてあげてください。子供は褒められることでもっとがんばろうとします。
「お母さんが喜んでくれた!」とうれしい気持ちになります。

誰でも褒められることはとてもうれしいことですものね。

そのうれしい“気持ち”を、子供にも与えてあげてください。
上手にできたら「すごいね〜!」「じょうずにできたね」と心から褒めてあげましょう。

もし失敗しても怒ったりせず、
「もう1回やってみようか」とやさしく接してあげます。

なにをやっても無関心だったり、
失敗のことばかり指摘されては子供は前へ進めなくなり、
殻に閉じこもってしまう恐れがあるので、
正しいスキンシップで安心感を与えてあげるようにしましょう。

赤ちゃんや子供とのスキンシップに難しい方法などありません。
人見知りする子でも、笑顔で接し続けていたらいずれ、
心を許し接してくれるようになります。

また赤ちゃんの場合はある程度成長した子供と違って言葉で自己表現できません。

表現方法はただ1つ、「泣くこと」です。
甘えたいとき、眠いとき、お腹が空いたとき、
生理的欲求が満たされていないときなどは泣いて表現します。

そういうときはそっと抱っこしてあげてください。
抱きしめることで赤ちゃんは安心して気持ちを落ち着かせてくれます。
とにかく、どんなときも放置は禁止。

頭をなでてあげたり、笑顔で接してあげることが、
赤ちゃんや子供にはとっても大切なことなのです。
泣いているのを放置された場合、のちに泣くことをやめてしまう恐れがあります。

泣かない=良い子という風に写りますが、
決して良いことではありません。
泣かないということは表情がなくなってしまってる証拠です。

赤ちゃんだから分からないだろうと思う人もいるかもしれませんが、
子供はちゃんと考えているんですよ。

子供が笑顔で成長できるように、
どんなことでもスキンシップを大事にしてあげてくださいね。
赤ちゃんとのスキンシップについて | 子育て育児のコツ】より引用


なるほど。笑顔かぁ。笑顔、すごい力ですね。

我が家の花ちゃんは、かわいいので、抱っこしてても自然に笑顔になります。ありがたいですね。
posted by いち at 22:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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