2010年06月11日

なぜ、赤ちゃんはなにもできないのか

改めて…、

赤ちゃんって、何にもできない!

ことに驚きました。自分で寝返りすらできないんです。

須永孝子先生の、「神の子を産み育てるために」という本を、先輩家庭のお姉さんが貸してくださいました。


新生児は筋肉の発達が十分でないので、自分ではほとんど何もすることができません。目は開いていても明暗を感じる程度で、物をはっきりと見ることはできません。他の動物は生まれてすぐ一人で立ち、動き回り、母親の乳房を求めてしがみつきます。それに比べて人間は、自分一人では生命の維持さえ難しい状態で生まれてくるのです。つまり人間の赤ちゃんは、完全に母親の保護の下にいなければ生きていけない存在だということです。
赤ちゃんが一人で歩いたり食べたり、あるいは自分の気持ちを伝えることができるようになるには、最低約1年かかります。このように弱弱しい存在である生後1年までの乳児のことを、イタリアの女性教育者、モンテッソーリは、「精神的胎児」と、またスイスの動物学者、ポルトマンは「子宮外胎児」と名づけています。
神様はなぜ人間をこのように、”1年早く”生まれさせたのでしょうか? 


そう。神様の創造の計画の中に入っているので、「理由」あるはず。

この生後1年間はとても手のかかる期間ですが、赤ちゃんにとっては、母親との関係などで性格的にも大きな影響を受ける非常に重要な期間なのです。
…新生児から乳幼児期までにおいて重要なのは、五感による刺激です。五感を通していろいろなことを感じ、体恤していきます。それは主に母親との愛情豊かな信頼関係の上で得られます。母性にあふれた皮膚による接触には、快感が伴い、それが愛情を育む源となるのです。…


愛情、祈りと神聖さに満ちた、体内のような環境で包んであげましょう、と言われます。

なるほど…。むずかしい…。でも、難しいからこそ、祈り求め、神を求め、奥さんと一緒に、ひとつひとつ、花ちゃんと接していきたい、と思いました。

(うまく締められませんでしたが…)
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posted by いち at 21:37| Comment(0) | TrackBack(0) | み言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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