2010年06月28日

(訂正)人間あつかい

宗教を信ずる者は、人間あつかいされていないのでしょうか?
と、有田芳生さんに聞いてみたいと、思ってしまいました。

有田芳生氏、「拉致監禁・強制改宗への関与」をやはり否定できず!:イザ!
 http://feather.iza.ne.jp/blog/entry/1663963/allcmt/#C1713007


有田芳生さんは、「世直し」のために、精力的に活動されているというイメージを抱いていました。

多少過激な言動も、「日本をよくしたい」という動機があるんだろう
なぁ、と思っていました。

しかし、上の内容を読むと、大いに疑問が生じます。

過去に自分が行った事を、「認めない」のでしょうか?

「敵」と認識した人間(団体)は、人権も無視。悪かろうが、正しかろうが、お構いなし。徹底的にたたきます。それは、主観の違いもあるのでしょうから、客観的に、全部悪と思いません。

しかし、過去に自身が行った事を、「認めない」のは、いかがでしょうか?

有田芳生さんは、自身が統一教会員の拉致・監禁に関わった事を、はっきり認めないのですね。

自己弁護?保身のためでしょうか。

そもそも、拉致監禁が悪、と自身でも認めているから、関与した事をはっきり認めないのでしょうか?

以下は、私の主観も入りますが、

有田芳生さんに「敵」にされてしまった統一教会は、日本では、
しっかり、「悪の秘密結社」というレッテルをはりつけれられて
しまいました。

そして、有田芳生さんは、「正義の味方」になりました。
参議院選挙に出馬されるそうです。

この方は、「敵」がいないといけない人ではないかと思います。

何より恐ろしいのは、「敵味方」の判断が、「善悪」ではなく、
ご本人の主観であっていわば「好き嫌い」でされているのでは
ないか、ということ。→今日の敵?

さらなる飛躍のため、「正義」を振りかざすためにも、敵が必要。
次は、だれを、「敵」にするのでしょうか。


【詳細は、こちらに記しました。】

○東京1食口の統一運動: 統一教会員は人間ではない?(統一教会員の拉致監禁事件)
 http://ichishick.seesaa.net/article/154619383.html

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2010年06月25日

新発見。肩で息をするほど

おかげさまで、あっという間に生まれて一ヶ月を越えました。

多くの方の直接、間接の支援なしにはここまでこれなかった。

本当に、ありがとうございます。

そして、神様の守りと導きに、改めて、感謝。

花ちゃんと一緒に暮らして、新発見がいっぱい。

驚いたのは、授乳のときです。

最初に、私の中にあったイメージは、

「静かな、暖かな日差しに包まれて、母親の優しいまなざしの仲、
満足げに母乳を飲んでいる赤ちゃん。そして、
ゆったりとした時間が過ぎていく…。」

いやいや、現実は、相当激しいですねっ。
初めて母乳を飲んでいる花ちゃんをみて、びっくり。

お乳を吸うのにどれほど頑張っているのか!

おなかがすいた花ちゃんは、力の限り泣き!腕をバタバタさせる!
足で空を蹴る!
目が見えないながら、お乳を必死に捜す!口をパクパク、はふはふさせて…。
何かが口に触れれば、例えば二の腕が口に当たれば、ちゅぱちゅぱ吸い始め、違うとわかってさらに泣き声をあげる…

花ちゃんの後頭部、首根っこをしっかりつかんで、乳房に寄せていき、口をあけたタイミングを見計らって、乳首にくっつけます。
でも、微妙にはずれ、なかなかうまく吸い付けない。
親もあせるし、花ちゃんも、さらに手足をバタバタ…。

そして、吸い付いて、一心不乱に飲み始めるのです。

だれに教わるでもなく、生まれてすぐにここまでできるのですね。

のどがごっくんごっくんなるのが聞こえます。必死です。

でも、しばらくすると、

息切れ するんです。

口をつけたまま、鼻でふーはー、ふーはー。肩で息をしています

しばらくして、息を整えて、またごっくんごっくん…。

確かに、吸ってる間は息がほとんどできませんね。

授乳の間、体にも力が入っています。手は大体、グーです。
私の指をつかませると、ぐっとつかみます。小さい手…

IMG_0268.jpg

母乳の場合、疲れ果てて、すぐに、途中で寝てしまいます。

赤ちゃんは、こうして母乳を吸って、かむ力や、体力を鍛えているんだ
そうです。生まれてすぐに、体力仕事。赤ちゃんだって、日々闘っているんですね。

頑張れっ。
posted by いち at 03:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月17日

母乳って、血液と一緒だったんですね

以下、抜粋&引用です。驚きました。引用元→資料集・母乳の保存方法と使い方


お母さんと離れているときも、なぜ母乳なのでしょうか?

・ 母乳中にはお母さんが過去に体内に蓄積した抗体が含まれているばかりでなく、
そのとき流行している感染症(たとえばインフルエンザやO-157など)に対する抗体を
いち早く作り出して赤ちゃんを守ってくれるからです。このときお母さんは発病しても赤ちゃんは
元気なままです。
・ もし、哺乳ビンの中に雑菌が混入してしまったら、母乳の中の生きた細胞が雑菌を減らして
くれます。しかし、粉ミルクでは雑菌が繁殖してしまいます。赤ちゃんが食べる食事に雑菌が
混入した場合も同じく母乳を飲んでいる子は守られます。
・ 母乳の中にはリパーゼ・アミラーゼなどの消化酵素が含まれているので、赤ちゃんが
食べた物の消化を助けます。つまり、効率よく栄養を吸収できるのです。


母乳を搾るときの衛生上の注意

@(手洗い)手搾りでも搾乳器でも、搾る前に必ず石鹸でよく手洗いをしましょう。
A(器具の消毒)母乳そのものと乳房は消毒しませんが、それに接触する哺乳ビンなどの器具類は
必ず消毒したものを使いましょう。
B(密閉)搾乳した後はすみやかにフタをしましょう。


母乳の色と成分のちがい

・ 搾った母乳の色はお母さんの食事内容によって異なります。
・ 搾った母乳を置いておくとうわずみができ分離するのは普通のことです。           
 うわずみは赤ちゃんに大切な脂質でDHAや脂溶性ビタミンを含んでいます。         
 色の濃い部分はその他の成分で白血球などの免疫も含みます。
・ 母乳は日によって、時間によって、また搾りはじめと搾り終わりで色も成分も変化しています。
・ 冷凍すると普通より黄色く見えます。
・ 分離した母乳や温めた母乳はビンを振って混ぜてから飲ませましょう。


保存容器

・ 密閉できるもの。哺乳ビンまたはタッパー、母乳専用バッグなど。
・ 容器は耐熱ガラス製または耐熱ポリプロピレン製
・ 冷凍解凍する予定なら温度が伝わりやすいように薄く平らに厚みを控えます。
 母乳専用バッグがおすすめです。
・冷凍冷蔵庫内での汚染を防ぐために、さらに母乳専用ケースまたは大きなタッパーに入れる。


母乳の保存方法

≪室温保存≫
      約6時間以内に飲ませましょう。(室温15℃なら24時間、25度なら4時間は可能)
≪冷蔵保存≫
      家庭の冷蔵庫(4℃以下)なら8日以内に使いましょう。庫内の温度変化の少ない場所へ。
      *冷蔵保存のほうが冷凍よりも母乳の成分が守られます。
≪冷凍保存≫
      家庭の冷凍庫(1ドアでない独立冷凍庫)なら3〜4ヶ月保存可能です。
≪冷蔵から冷凍へ≫
      冷蔵24時間以内に冷凍しましょう。
≪母乳を運ぶ≫
      乗り物の冷暖房や外気温などの温度変化を受けないように工夫しましょう。
      保温性のあるカバーや手提げタイプの小さなクーラーバックに氷または保冷剤を一緒に   
      入れておいたり、あらかじめ氷をいれて冷やしたステンレス水筒の氷を捨てて母乳を入れ    
      て運ぶこともできます。


保存母乳の使い方

≪室温の母乳、冷蔵の母乳≫
 容器ごとぬるめの湯せんにかけて人肌まで温める

≪冷凍母乳の解凍≫

 方法@冷凍母乳を前夜から冷蔵庫に移し一晩かけて半解凍、温める前に室温に戻し、
    ぬるい湯せんで人肌まで温める。

 方法A冷凍母乳を容器ごと流水に浸しゆっくり解凍、徐々にぬるい湯せんにかけ人肌まで温める。

 「してもよいこと」

○いくつかの解凍した母乳を混ぜること
○温める前の、室温まで解凍された母乳を冷蔵庫で保存すること(24時間まで)
○ 成分が分離した母乳を容器ごと振って混ぜること

 「してはいけないこと」

×凍った母乳に温かい母乳を混ぜること
×人工乳と母乳を混ぜること
×熱い湯せんにかけること(50℃以上は母乳の成分が一部失われる)
×電子レンジで温めること
×直火にかけること
×一度解凍した母乳を再冷凍すること
×温めた母乳を冷蔵庫に保存すること
×他人の母乳をもらうまたはまちがえること(母乳は血液と同じです)

(メディカ出版「だれでもできる母乳育児」& 第10回JALC母乳育児学習会資料集参考)


タグ:母乳 血液
posted by いち at 22:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月14日

姫日記。2010/6/13

皆様のおかげさまで、無事に、4週間がすぎました。

5/17に誕生した、花ちゃん、元気に…寝てるか、お乳飲んでるか…。

奥さんが、毎日、まめに面倒を見てくださっています。

私はというと、仕事で、家にあまりいれない…。

babywhite.jpg

今日、初めて、にっこりするのを見ました!写真に収めることは
できませんでした。残念でした…。

感動しました。

お子様がいらっしゃる、子育て先輩の皆様にお伺いしますが、

赤ちゃんの、にっこりするの、こんなにかわいいっって思うものでしょうか

親ばかながら、今思い出しても、にやにやしてしまいます。

表情の緩むのをとめられません。今一人ですが相当変な人です。



神様からみると、私たち人間ひとりひとりが、かわいい一人子といわれます。

その神様は、私たちを見て、どれほどの衝撃を受けるのでしょうか

例えば、にっこりする私を見て、どれほど喜ばれるのでしょうか?

けんかや、憎しみ合い、果ては戦争する私たちを見て、どれほど悲しまれるのでしょうか?

自ら命を絶っていく姿を見て、どれほど胸がふさがる思いを抱えられ…


親の気持ちは、親になってみないとわからない。


子供が与えられるのも、親の気持ち、そして親なる神様の気持ちを少しでも感じることのできるきっかけ。天の恵みなのかと思います。

もっと親の気持ち、わかりたい。
posted by いち at 00:10| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月11日

なぜ、赤ちゃんはなにもできないのか

改めて…、

赤ちゃんって、何にもできない!

ことに驚きました。自分で寝返りすらできないんです。

須永孝子先生の、「神の子を産み育てるために」という本を、先輩家庭のお姉さんが貸してくださいました。


新生児は筋肉の発達が十分でないので、自分ではほとんど何もすることができません。目は開いていても明暗を感じる程度で、物をはっきりと見ることはできません。他の動物は生まれてすぐ一人で立ち、動き回り、母親の乳房を求めてしがみつきます。それに比べて人間は、自分一人では生命の維持さえ難しい状態で生まれてくるのです。つまり人間の赤ちゃんは、完全に母親の保護の下にいなければ生きていけない存在だということです。
赤ちゃんが一人で歩いたり食べたり、あるいは自分の気持ちを伝えることができるようになるには、最低約1年かかります。このように弱弱しい存在である生後1年までの乳児のことを、イタリアの女性教育者、モンテッソーリは、「精神的胎児」と、またスイスの動物学者、ポルトマンは「子宮外胎児」と名づけています。
神様はなぜ人間をこのように、”1年早く”生まれさせたのでしょうか? 


そう。神様の創造の計画の中に入っているので、「理由」あるはず。

この生後1年間はとても手のかかる期間ですが、赤ちゃんにとっては、母親との関係などで性格的にも大きな影響を受ける非常に重要な期間なのです。
…新生児から乳幼児期までにおいて重要なのは、五感による刺激です。五感を通していろいろなことを感じ、体恤していきます。それは主に母親との愛情豊かな信頼関係の上で得られます。母性にあふれた皮膚による接触には、快感が伴い、それが愛情を育む源となるのです。…


愛情、祈りと神聖さに満ちた、体内のような環境で包んであげましょう、と言われます。

なるほど…。むずかしい…。でも、難しいからこそ、祈り求め、神を求め、奥さんと一緒に、ひとつひとつ、花ちゃんと接していきたい、と思いました。

(うまく締められませんでしたが…)
posted by いち at 21:37| Comment(0) | TrackBack(0) | み言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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